平成26年4月8日(火)、とうとう次男坊が小学生に。
新校舎が9月に完成する予定で、数十年前に私が過ごした現校舎を彼も学べることとなった。
創立51周年、新しい校長先生も迎えてリフレッシュ。
「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」と定義される。「起こった場所は学校の内外を問わない」。「本調査において個々の行為が『いじめ』に当たるか否かの判断は、表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うものとする」(文部科学省)
ただし、ある行為が「いじめ」であるかどうかの判定は極めて困難であり、むしろその区別にこだわり過ぎているという指摘もある。1994年にいじめを苦に自殺した大河内清輝君の父・祥晴さんは次のように語っている。
「いじめかどうかは重要ではありません。その行為はいじめではない、と言われたら子どもだって安心する。教職員を含めてみんな面倒なことは避けたくて、いじめではないことを心のどこかで望んでいるのかもしれません。でも本来は、仲間はずれにされたり、傷つけられたり、『ウザい』『キモい』とけなされたりする行為そのものが問題なはずです。定義が曖昧ないじめという言葉は、教委や学校が責任を逃れるための隠れ蓑になっているのではないでしょうか」
東日本大震災以降、改めて注目されている再生可能エネルギー。そこでオススメしたいのは、その土地ならではの"資源"を元に作り出される「ご当地エネルギー」。北海道鹿追町のウシの糞尿を利用したバイオガスプラント、香川県高松市のうどんを利用したバイオガスプラント、新潟県新潟市の廃材からの木質ペレットを利用したストーブ製造など。秋田県の新エネルギー導入ビジョンで稲わらからバイオガスをつくるプラントもあるそうだ。まさに、捨てていたものが資源に変わる。江戸商人の「始末」のアイデンティティに通じるものだ。
たとえば酪農が盛んな北海道鹿追町の「ウシの●●」発電、香川県の「うどん発電」などなど。なかには新しく雇用を生んだり、CO2排出権の取引で新ビジネスを展開させるモノなど、地域経済の活性化に一役買っている事例もっ!
「ご当地エネ」、その可能性を探ります。