週刊誌に載っていた「孫正義」氏の人生計画
人生50ヵ年計画
20代 名乗りを上げる
30代 軍資金を貯める
40代 ひと勝負かける
50代 事業を完成させる
60代 次の世代に事業を継承する
これは孫氏が19歳のときにつくったものだとか。
いま300年続く企業を想定し、それに基づいて布石を打っているということ。
その功罪や成功するしないということはおいて、こういうマインドは次の世代にとっていい刺激になるだろう。
それを直接説いているのが「ソフトバンクアカデミア」という後継者育成セミナー。
自分の後継者を育てる…というコンセプト。公開講座(Ustream)がとてもいい。
教えること・教わることの意義や心構えが明確で、教育制度云々と次元が違うところが素晴らしい。
こういう話は、子どもに紹介してみたい。
2014年2月26日水曜日
2013年6月4日火曜日
二葉小学校創立50周年記念誌のこと
きょうはPTAの広報委員会で「創業50周年記念誌」の企画会議があった。
委員長さんと担当の先生が段取りをしてくれてスムーズに作業ができた。
10周年ごとに記念誌が発行されていて、それを盛り込むことと、
41周年以降の記事編集作業の分担を決め、自分は22年と23年分。
お母さん方がパワフルなので、足を引っ張らないようにしないとw
ただ、ネックになるのが印刷屋さんに出す原稿の作成。
画像データを持ち出せないようなので、学校内でサクっとつくらないと。
雛形のレイアウトをつくっておいてハメこむか。
画像には著作権とプライバシーという問題がある。
個人利用ではなく、学校で制作して販売するわけだから、慎重にいかないと。提供してくれた人、撮った人と写っている人に了解もらえれば、問題ないわけだが。
委員長さんと担当の先生が段取りをしてくれてスムーズに作業ができた。
10周年ごとに記念誌が発行されていて、それを盛り込むことと、
41周年以降の記事編集作業の分担を決め、自分は22年と23年分。
お母さん方がパワフルなので、足を引っ張らないようにしないとw
ただ、ネックになるのが印刷屋さんに出す原稿の作成。
画像データを持ち出せないようなので、学校内でサクっとつくらないと。
雛形のレイアウトをつくっておいてハメこむか。
画像には著作権とプライバシーという問題がある。
個人利用ではなく、学校で制作して販売するわけだから、慎重にいかないと。提供してくれた人、撮った人と写っている人に了解もらえれば、問題ないわけだが。
ま、なんだか分からないから慎重にならざるを得ないので、自分で勉強しとこ。
その上で、買ってもらえるレベルのコンテンツが必要…難題だ。ただ、何万部も売る必要はなさそうだ。
この場合、ターゲットは在校生や卒業生とその保護者、地域の方々、職員の方々といったところか。
他所はどんな感じかザッと探すと…
たとえば、
小平市立小平第六小学校創立50周年記念事業
砺波市立砺波東部小学校
ここは記念誌をPDFにして公開している。販売してないのか…。プライバシーや著作権は⁈
北上市立黒沢尻東小学校創立五十周年記念事業
千歳市立緑小学校開校50周年記念事業実行委員会
こちらは記念誌販売派。
石垣市立海星小学校50周年記念事業実行委員会
こちらはネットで卒業生や元PTA会長さん達に寄稿を呼びかけている。
いずれにせよ、特設のホームページくらいは作ったほうがいいと思うが…
ここらへんは慎重派が多いと、いうだけ損みたいなところがあったりする。
その上で、買ってもらえるレベルのコンテンツが必要…難題だ。ただ、何万部も売る必要はなさそうだ。
この場合、ターゲットは在校生や卒業生とその保護者、地域の方々、職員の方々といったところか。
他所はどんな感じかザッと探すと…
たとえば、
小平市立小平第六小学校創立50周年記念事業
砺波市立砺波東部小学校
ここは記念誌をPDFにして公開している。販売してないのか…。プライバシーや著作権は⁈
北上市立黒沢尻東小学校創立五十周年記念事業
千歳市立緑小学校開校50周年記念事業実行委員会
こちらは記念誌販売派。
石垣市立海星小学校50周年記念事業実行委員会
こちらはネットで卒業生や元PTA会長さん達に寄稿を呼びかけている。
いずれにせよ、特設のホームページくらいは作ったほうがいいと思うが…
ここらへんは慎重派が多いと、いうだけ損みたいなところがあったりする。
2013年5月17日金曜日
シンガーソングライター
うちの会社「三栄ドライ」は2013年に創業50周年。
記念と言ってはなんだが、完全オリジナルな「うた」をつくってもらった。
その名も「3ADRY 50TH ANNIBERSARY」
SNSでご縁ができた音楽プロデューサーの権谷達哉さん
記念と言ってはなんだが、完全オリジナルな「うた」をつくってもらった。
その名も「3ADRY 50TH ANNIBERSARY」
SNSでご縁ができた音楽プロデューサーの権谷達哉さん
クラブのDJや音楽プロデュースもこなす。気さくで才能豊かな方。
作詞・編曲・うたをオーストラリアのシンガーソングライター Bree-Arne Chamleyさん
作詞・編曲・うたをオーストラリアのシンガーソングライター Bree-Arne Chamleyさん
http://www.reverbnation.com/breearnechamley
http://www.abc.net.au/local/stories/2013/05/08/3754625.htm?site=ballarat
この方は不慮に事故で車椅子なったものの、音楽活動を精力的に行っている…
その地元人気No.1アーティスト。この秋に結婚・出産予定だそうだ。
お祝いに、新潟県新発田市の泉屋染物屋さん特製「マカロン型コインケース」を贈るw
http://www.abc.net.au/local/stories/2013/05/08/3754625.htm?site=ballarat
この方は不慮に事故で車椅子なったものの、音楽活動を精力的に行っている…
その地元人気No.1アーティスト。この秋に結婚・出産予定だそうだ。
お祝いに、新潟県新発田市の泉屋染物屋さん特製「マカロン型コインケース」を贈るw
50周年の記念碑にと、とても素晴らしい曲を提供してくれた。感謝!
海外、とくにこのインディーズのアーティストたちは、イキに感じて注文以上のモノを作ってくれた。
人格者だ!
すべてをしきっていただいた権谷さんの人柄にも感銘を受けた。
全編英語。
(※最後のところ…「クリーニング 三栄ドライ 愛してりゅ~」って聞こえるのは気のせい?)
海外、とくにこのインディーズのアーティストたちは、イキに感じて注文以上のモノを作ってくれた。
人格者だ!
すべてをしきっていただいた権谷さんの人柄にも感銘を受けた。
全編英語。
(※最後のところ…「クリーニング 三栄ドライ 愛してりゅ~」って聞こえるのは気のせい?)
[3ADRY 50TH ANNIVERSARY]
song: Bree-Arne
Chamley composer:
DJ Aqueous
produser:Tachuya Gontani
What have you done
to me?
Desire is in my
reach.
Bum bum bum bum.
With the tail in
your eyes.
I can see a story
of your life.
You tell me as you
look at me.
I can see it on
your face.
All your secrets in
one place.
I can see them when
you look at me.
What have you done
to me?
Desire is in my
reach.
How can I see you
now.
Without the story
I've seen.
And all the places
you've been.
You've opened up a
whole world for me.
Bum bum bum bum.
With the tail in
your eyes.
I can see a story
of your life.
You tell me as you
look at me.
I can see it on
your face.
All your secrets in
one place.
I can see them when
you look at me.
Look at me.
Can you see me.
I see in you.
Can you see me.
I see in you.
What have you done
to me?
Desire is in my
reach.
How can I see you
now.
Without the story
I've seen.
And all the places
you've been.
You've opened up a
whole world for me.
Bum bum bum bum
With the tail in
your eyes.
I can see a story
of your life.
You tell me as you
look at me.
I can see it on
your face.
All your secrets in
one place.
I can see them when
you look at me.
Can you see me.
I see in you.
Can you see me.
I see in you.
Can you see me.
I see in you.
Can you see me.
I see in you.
2013年4月30日火曜日
教育クラウド
セキュリティやコストパフォーマンス、管理運用など様々な面から、教育情報のクラウド化が注目されているという。
特に東日本大震災後の学校情報の遺失や教職員の負担増の対策として、クラウドを前提とした校務支援システムを検討する自治体・教育委員会が増えている。
「教員の残業時間が以前に比べてどんどん延びているという実態がある。文科省の調べによると、この40年間(1966年~2006年)で教員の残業時間は、約8時間/月からなんと約34時間/月にまで延びているという。事務処理や生徒指導、補習・部活動など、授業以外で費やす時間が長くなっているのだ。」(ASCII.jp)
やることが増えて、やる人が少なくなっている中で、10年前くらいから教育分野のICT整備がすすめられているものの、セキュリティの関係で自宅に持ち帰って仕事するわけにいかないのでタイヘン。
でも、地方はお金がないから、クラウド化にともなうインフラ整備などになかなか手が出せないみたいだ。
こういうことこそ、国の予算でカバーしたらいいのに…と思うのは自分だけ?
特に東日本大震災後の学校情報の遺失や教職員の負担増の対策として、クラウドを前提とした校務支援システムを検討する自治体・教育委員会が増えている。
「教員の残業時間が以前に比べてどんどん延びているという実態がある。文科省の調べによると、この40年間(1966年~2006年)で教員の残業時間は、約8時間/月からなんと約34時間/月にまで延びているという。事務処理や生徒指導、補習・部活動など、授業以外で費やす時間が長くなっているのだ。」(ASCII.jp)
やることが増えて、やる人が少なくなっている中で、10年前くらいから教育分野のICT整備がすすめられているものの、セキュリティの関係で自宅に持ち帰って仕事するわけにいかないのでタイヘン。
でも、地方はお金がないから、クラウド化にともなうインフラ整備などになかなか手が出せないみたいだ。
こういうことこそ、国の予算でカバーしたらいいのに…と思うのは自分だけ?
2013年4月27日土曜日
ディベート
ジャーナリストの池上彰さんがネットでの露出を嫌い、
オフィシャルサイトやブログをやらないのは有名な話のようで、
理由が公式ファンサイトに載っていた。
“【日本語のブログは炎上する】
かつて筑紫哲也がウェブサイトを開いたことがありました。案の定いろいろな論客が議論をいどみました。高名なジャーナリストを論破することで自分の名声が上がるかもしれないと勘違いした、単なる議論好きのディベーターたちのコメントに、ひとつひとつ丁寧に答えていった筑紫はみるみる疲弊し、画面上でかたっぱしから負けていきました。あたりまえです。くだらない議論は時間とヒマをもてあました人が最終的に勝利宣言をして終わるからです。池上には同じ轍を踏んで欲しくない、ジャーナリストのサイトのあるべき姿を考え続けた杉江が出した結論が、このウェブサイトなのです。”
杉江さんは、池上彰さんのマネージャーみたいな方。
ジャーナリズムとディベートは相入れないという見解は、もっともだ。
ディベートは、真実かどうか、有益かどうかは二の次で自らの主張を通すテクニック。
政治を志す人もビジネスで活躍したい人も大切なスキルのひとつといっていい。
ただ、筑紫哲也さんの例のように、
勝ち負けが前提になってしまうと、なんだかな~の世界になるかもしれない。
オフィシャルサイトやブログをやらないのは有名な話のようで、
理由が公式ファンサイトに載っていた。
“【日本語のブログは炎上する】
かつて筑紫哲也がウェブサイトを開いたことがありました。案の定いろいろな論客が議論をいどみました。高名なジャーナリストを論破することで自分の名声が上がるかもしれないと勘違いした、単なる議論好きのディベーターたちのコメントに、ひとつひとつ丁寧に答えていった筑紫はみるみる疲弊し、画面上でかたっぱしから負けていきました。あたりまえです。くだらない議論は時間とヒマをもてあました人が最終的に勝利宣言をして終わるからです。池上には同じ轍を踏んで欲しくない、ジャーナリストのサイトのあるべき姿を考え続けた杉江が出した結論が、このウェブサイトなのです。”
杉江さんは、池上彰さんのマネージャーみたいな方。
ジャーナリズムとディベートは相入れないという見解は、もっともだ。
ディベートは、真実かどうか、有益かどうかは二の次で自らの主張を通すテクニック。
政治を志す人もビジネスで活躍したい人も大切なスキルのひとつといっていい。
ただ、筑紫哲也さんの例のように、
勝ち負けが前提になってしまうと、なんだかな~の世界になるかもしれない。
2013年4月26日金曜日
2013年4月11日木曜日
PTAの広報委員になりました
長男坊が3年生になって、妻の指示を受けPTAの役員に。
役員は4年生からがタイヘンだ…という都市伝説があるせいか、
倍率が高かったが、ジャンケンで運良く広報委員に滑り込んだ。
ところがどっこい、うちの小学校が創立50周年にあたるため、若干仕事量が増えるとのこと。
広報では、創業50周年にちなんだ冊子みたいなものを作るのだそうだ。
気合を入れすぎると多分「和」を乱すので、おとなしくおとなしく。
と、小学校のホームページコンテストのことを思い出した。
J-KIDS大賞(全国の小学校ホームページのコンテスト)
http://www.j-kids.org/
2003年から2013年3月末で終了となった伝説のコンテスト。
なーんと、新潟県の新潟市立亀田東小学校が全国トップクラスの常連校で
昨年は経済産業大臣賞だったらしい。
ブログの更新も頑張っていて、地域の方々が参加していたり、生徒さんが委員会や係りごとに書いたり、顔写真なんかもビシバシ載っている。情報量が半端でない。
普通ならプライバシーがなんやかんや、負担がどうたらと、いつのまにか放置になることが多い学校のホームページで、これは凄い!生徒たちにとって、いい勉強になる。
小学生くらいからネットの基本的な勉強しといたほうが、将来役に立つはず。
ブログ荒らしや保護者からのクレームもないそうで、うらやましい。
ちなみに、新発田市立二葉小学校のホームページはコレ。
せっかく創立50周年なんだし、「理想の小学校ホームページとは」というJ-KIDS大賞のガイドラインやi-learn.jpという全国学校サイトの活性度を調査研究するページの検証に沿って、ちょっとリニューアルを提案してみたい衝動に駆られる。
問題になるのが、決定権を持っている偉い人々の認識。
だいたい国会のネット選挙の議論のように「そこまでやる必要はない」「コンプライアンスがとれない」「わからないからやらない」という感じの合言葉がでて、うやむやになっていくケースだろうなぁ。
1997年ころだったか、世田谷区立松丘小学校の6年生がホームページを作って海外の小学校などと交流したとき、世田谷区教育委員会から削除命令を受けたことがあったそうだ。このとき、ときの文部大臣やミュージシャンの坂本龍一氏など世界中からの支援で存続することができた。インターネットの勃興期で社会的な注目を浴びたらしい。
今となっては、理解がある偉い方も増えてきて、あそこまで問題視されることもないだろが、いまだ君子危うきに近寄らず…の偉い方も少なくないだろう。
さすがに、中学校までいくといろいろと面白いことを生徒が自発的にやることに、理解どころか応援している自治体も増えてきた。
たとえば、全国中学高校WEBコンテストはレベルの高いインターネット教育を実現している見本市のようなもの。総務省も「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン2013」を発表したし。
ま、親子が個人的にどんどんやる分には制約がないのかもだが、海外も含めて学校同士の交流となるとい、まだにハードルが高いのかもしれない。
いま、世界のトップクラスの大学はネットに注目しているそうで、オンライン講義が流行っている。
東大も足元に及ばないような世界の有名大学や有名教授もオンライン講義に参入していて、10代半ばから年配の方まで無料で受けられる。
これ、優秀な学生を奨学金を出して引っ張る網みたいなもんでもあるそうで、国籍や年齢に関係なくチャンスがあるんだとか。
とりあえずモノは試し、スタンフォード大学の「コーセラ」に登録してみた。
だいたい英語がわからないのに(笑)
レポートの提出期限があったり、テストがあったりと本格的。
内容は、その大学の講義とかわらないそうだ。
日本語字幕をつけようという運動もあるそうだが、いまのところ英語も一緒に勉強できるという利点もあるw
いまのところは、単位認定はしないそうだが、将来的には有料でビジネスモデル化するらしい。
こんなふうに、ネットの中は日進月歩。
小学校のホームページくらいでもたついてると、世界が遠のくような焦りが無きにしも非ずだなぁ。
役員は4年生からがタイヘンだ…という都市伝説があるせいか、
倍率が高かったが、ジャンケンで運良く広報委員に滑り込んだ。
ところがどっこい、うちの小学校が創立50周年にあたるため、若干仕事量が増えるとのこと。
広報では、創業50周年にちなんだ冊子みたいなものを作るのだそうだ。
気合を入れすぎると多分「和」を乱すので、おとなしくおとなしく。
と、小学校のホームページコンテストのことを思い出した。
J-KIDS大賞(全国の小学校ホームページのコンテスト)
http://www.j-kids.org/
2003年から2013年3月末で終了となった伝説のコンテスト。
なーんと、新潟県の新潟市立亀田東小学校が全国トップクラスの常連校で
昨年は経済産業大臣賞だったらしい。
ブログの更新も頑張っていて、地域の方々が参加していたり、生徒さんが委員会や係りごとに書いたり、顔写真なんかもビシバシ載っている。情報量が半端でない。
普通ならプライバシーがなんやかんや、負担がどうたらと、いつのまにか放置になることが多い学校のホームページで、これは凄い!生徒たちにとって、いい勉強になる。
小学生くらいからネットの基本的な勉強しといたほうが、将来役に立つはず。
ブログ荒らしや保護者からのクレームもないそうで、うらやましい。
ちなみに、新発田市立二葉小学校のホームページはコレ。
せっかく創立50周年なんだし、「理想の小学校ホームページとは」というJ-KIDS大賞のガイドラインやi-learn.jpという全国学校サイトの活性度を調査研究するページの検証に沿って、ちょっとリニューアルを提案してみたい衝動に駆られる。
問題になるのが、決定権を持っている偉い人々の認識。
だいたい国会のネット選挙の議論のように「そこまでやる必要はない」「コンプライアンスがとれない」「わからないからやらない」という感じの合言葉がでて、うやむやになっていくケースだろうなぁ。
1997年ころだったか、世田谷区立松丘小学校の6年生がホームページを作って海外の小学校などと交流したとき、世田谷区教育委員会から削除命令を受けたことがあったそうだ。このとき、ときの文部大臣やミュージシャンの坂本龍一氏など世界中からの支援で存続することができた。インターネットの勃興期で社会的な注目を浴びたらしい。
今となっては、理解がある偉い方も増えてきて、あそこまで問題視されることもないだろが、いまだ君子危うきに近寄らず…の偉い方も少なくないだろう。
さすがに、中学校までいくといろいろと面白いことを生徒が自発的にやることに、理解どころか応援している自治体も増えてきた。
たとえば、全国中学高校WEBコンテストはレベルの高いインターネット教育を実現している見本市のようなもの。総務省も「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン2013」を発表したし。
ま、親子が個人的にどんどんやる分には制約がないのかもだが、海外も含めて学校同士の交流となるとい、まだにハードルが高いのかもしれない。
いま、世界のトップクラスの大学はネットに注目しているそうで、オンライン講義が流行っている。
東大も足元に及ばないような世界の有名大学や有名教授もオンライン講義に参入していて、10代半ばから年配の方まで無料で受けられる。
これ、優秀な学生を奨学金を出して引っ張る網みたいなもんでもあるそうで、国籍や年齢に関係なくチャンスがあるんだとか。
とりあえずモノは試し、スタンフォード大学の「コーセラ」に登録してみた。
だいたい英語がわからないのに(笑)
レポートの提出期限があったり、テストがあったりと本格的。
内容は、その大学の講義とかわらないそうだ。
日本語字幕をつけようという運動もあるそうだが、いまのところ英語も一緒に勉強できるという利点もあるw
いまのところは、単位認定はしないそうだが、将来的には有料でビジネスモデル化するらしい。
こんなふうに、ネットの中は日進月歩。
小学校のホームページくらいでもたついてると、世界が遠のくような焦りが無きにしも非ずだなぁ。
2012年11月21日水曜日
iPhone4のタッチパネルを交換
登録:
投稿 (Atom)

