2013年6月12日水曜日

昭和50年の航空写真

昭和50年の新発田市街地
国土情報ウェブマッピングシステム(国土交通省)というのがある。

地元・新潟県新発田市のを調べてみたら、懐かしー画像がでてきた。



二葉小学校付近
カラー空中写真閲覧検索:新発田
国土情報ウェブマッピング:新発田

新発田市街地(C5コース33:拡大可)
二葉小学校付近(C4コース32:拡大可)
自宅近辺(C4コース32:拡大可)

(※上が1コース。C5コースなら上から5番目)






これは懐かしいw
自分が中学生くらいのもの。




いまは無き陸上自衛隊新発田駐屯地脇にある野球場、本丸中学校・外ヶ輪小学校の木造校舎、新発田幼稚園、産業会館も見える。


こういうサービスは嬉しい。

2013年6月6日木曜日

フリーマガジン「街角こんぱす」6月号にコラム

新潟県新発田市のフリーマガジン「街角こんぱす」6月号に原稿。
せんたく屋のおやずぃ
今回は洗剤のこと
洗剤の成分表がなんとなく分かるようになるかも!

まちづくり会社

まりづくり会社」というのがドドーっと出来始めてしばらく経つ。

従来と異なる発想で地元の優れたモノ・ヒト・ミセをしっかりと発掘して、あらたな「まちづくり」を展開していこうというところが多いようだ。地域の宝を~みたいな合言葉で。

いまある自治体とか観光協会とか商工会議所とか商店街なんかが、こんなことをやると…
エコ贔屓だとかズルいとか不公平とか筋が通らないだとかクレームが入るケースが世の常。
そうすると、やる気があってリスクを背負って勉強しながら頑張る人たちが沈んでいくこともあるだろう。そうなると、衰退に拍車がかかる。「いいものはいい、ダメなものはもっと頑張れ」とサポートしてくれる街の実力者がいてくれれば、それでいいんだけれども。

そこで、国土交通省などがガイドラインをつくったり、補助金を出して推進しているってところ。

伊賀市の株式会社サルトコラボレイティブ代表取締役加藤寛之さんの経験談がその現実を物語る。
やはり、理想のイメージとターゲットの設定がいちばん初めにあるべきだ…という戦略的なマーケティングが必要らしい。ま、商売の基本に通じるところ。
聞き手の一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表木下 斉さんの「まちを変える10の覚悟」がよく整理されていて共感できる。

新潟県新発田市でいえば、街角こんぱすをもっと拡張したイメージか。

2013年6月5日水曜日

13歳の起業家の女の子

Designing teen making splash with FishFlops(Houston Woman Magazine:英語)
NAVERまとめ「13歳で起業した少女デザイナー「マディソン ロビンソン」によると、

2011年5月に13歳デビューしたデザイナーマディソン・ロビンソン[Madison (Maddie) Robinson]が注目されているという。
いまのとこ、Fish Flopsというブランドを立ち上げキャップ・Tシャツ・サンダル・絵本などがアメリカ最大手のデパートで販売されるようになったそうだ。

8歳の時にデザインしたものをお父さんとその友人たちが融資して製品化。
地元・ガルベストン島のビーチで売り出して好評を得た。
売上は120万ドル(ざっと1億2千万円)に達しているが、お父さんは金銭感覚を養うためお金を使わせず、ゆくゆくは彼女の大学の学費にするんだそうだ。

いい勉強してるなぁ。うちの8歳に教えてやろう。
ま、「ふ~ん」で終わるな…きっとw

2013年6月4日火曜日

二葉小学校創立50周年記念誌のこと

きょうはPTAの広報委員会で「創業50周年記念誌」の企画会議があった。
委員長さんと担当の先生が段取りをしてくれてスムーズに作業ができた。

10周年ごとに記念誌が発行されていて、それを盛り込むことと、
41周年以降の記事編集作業の分担を決め、自分は22年と23年分。
お母さん方がパワフルなので、足を引っ張らないようにしないとw

ただ、ネックになるのが印刷屋さんに出す原稿の作成。
画像データを持ち出せないようなので、学校内でサクっとつくらないと。
雛形のレイアウトをつくっておいてハメこむか。

画像には著作権プライバシーという問題がある。
個人利用ではなく、学校で制作して販売するわけだから、慎重にいかないと。提供してくれた人、撮った人と写っている人に了解もらえれば、問題ないわけだが。
ま、なんだか分からないから慎重にならざるを得ないので、自分で勉強しとこ。

その上で、買ってもらえるレベルのコンテンツが必要…難題だ。ただ、何万部も売る必要はなさそうだ。
この場合、ターゲットは在校生や卒業生とその保護者、地域の方々、職員の方々といったところか。

他所はどんな感じかザッと探すと…
たとえば、
小平市立小平第六小学校創立50周年記念事業
砺波市立砺波東部小学校
ここは記念誌をPDFにして公開している。販売してないのか…。プライバシーや著作権は⁈

北上市立黒沢尻東小学校創立五十周年記念事業
千歳市立緑小学校開校50周年記念事業実行委員会
こちらは記念誌販売派。

石垣市立海星小学校50周年記念事業実行委員会
こちらはネットで卒業生や元PTA会長さん達に寄稿を呼びかけている。

いずれにせよ、特設のホームページくらいは作ったほうがいいと思うが…
ここらへんは慎重派が多いと、いうだけ損みたいなところがあったりする。

2013年6月3日月曜日

「新潟県村尻遺跡出土品」(国重要文化財指定)

平成25年2月27日「村尻遺跡出土品」が国重要文化財に指定するよう文部科学省に答申された。ほぼ確定!新潟県新発田市では、新発田城(表門・旧二ノ丸隅櫓)と旧新発田藩足軽長屋に次いで3例目。

「村尻遺跡出土品」の重要文化財指定について(新発田市)
村尻遺跡発見と田中正治氏(新発田市:PDF)
村尻遺跡出遺物(新潟県埋蔵文化財調査団:PDF)
新潟県北部の史跡巡り(ぽんぽこさんのブログ)

今回指定される物件は、次のとおり。
名称「新潟県村尻遺跡出土品」
 一、土偶形容器 1点
 一、土器 14点
 一、骨垂飾 2点
  附 石片 1点 合計 18点
これは土偶形容器。
こういう胴体だけのモノは他に例がないとのことで、注目されているそうだ。


2013年6月2日日曜日

小船戸遺跡(新潟県新発田市)

平成25年6月1日「小船戸遺跡現地説明会」に子どもらとでてきた。

国道7号線の拡幅工事に伴う遺跡調査で発掘された「小船戸遺跡」、年代の異なる2層の遺跡。
平安時代~と鎌倉・室町時代のもの。ヤマダ電機の真ん前。
あのへんの地名は「小舟戸」なんだが、古地図によると「小船戸」が正確なんだそう。




のべ100人以上の参加者があったとのこと。

















この遺跡は、調査後埋め戻されて道路の下に眠ることになるとか。
ま、そっちのほうが保存状態がいいかもだが。