2013年6月2日日曜日

小船戸遺跡(新潟県新発田市)

平成25年6月1日「小船戸遺跡現地説明会」に子どもらとでてきた。

国道7号線の拡幅工事に伴う遺跡調査で発掘された「小船戸遺跡」、年代の異なる2層の遺跡。
平安時代~と鎌倉・室町時代のもの。ヤマダ電機の真ん前。
あのへんの地名は「小舟戸」なんだが、古地図によると「小船戸」が正確なんだそう。




のべ100人以上の参加者があったとのこと。

















この遺跡は、調査後埋め戻されて道路の下に眠ることになるとか。
ま、そっちのほうが保存状態がいいかもだが。


2013年5月26日日曜日

ドローイングアーティストJUNICHI

ドローイングアーティストJUNICHI氏。公式ホームページ

1989年生まれ。6歳の時に紙とボールペンで絵を描き始め、8歳で初の個展、10歳で初作品集「JUNICHI」を出版、続いてニューヨークやソウルで個展を開き、12歳のとき大阪国際女子マラソンのオープニングイラスト制作に参加…、15歳で大阪国際女子マラソンの公式ポスターを担当(以後8年連続)、長野オリンピックのサポートアーティストに。18歳でルイビトンのイメージアーティスト…というひと。

テーマはLOVE&PEACE、エコにも深い関心」(西宮流)

にあるように、はじめは、いつでもやめられるように名前も年齢も隠していたという。
絵を習ったこともなく、美術部に入っていたわけでもない少年が、「紙とペンさえあれば描いていた」という絵で世界を魅了した。

そんなわけで、5歳の次男坊に紙とボールペンを渡したところ…紙ヒコーキがとんできたw

ニューヨークのスクールライフ

週刊NY生活というサイトがあった。

アメリカ生活に必要な情報を全て独自取材で届ける日本語無料紙として’04年1月に創刊。
    ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州の日系小売店、飲食店、学校などでの設置を中心に地方都市にも設置先を拡大中。NY地区3州、オハイオ、ワシントンDCでは「日本経済新聞」とともに配達。NJとウェストチェスターでは「朝日新聞」にも折込まれます。
    日本でも紀伊國屋書店東京大手町ビル店で無料配布。有料の郵送定期購読も可能。」


というもの。現地の情報がいきいきと書いてある。

ここで「NYスクールライフ特集2013」というコーナーがあって、学校生活全般の様子が載っていた。
日本の学習指導要領に沿って、意識して日本的なイベントを組み込んでやっている。ニューヨーク日本人学校では「世界を創る児童生徒の育成」というテーマで、日本の伝統文化をみっちりやると同時に近隣の学校との交流や移動教室なども充実。当然、英語教育も1年生から習熟度別にみっちり。
中等部卒業後は、日本の国立付属校や名門私立に入る生徒がほとんどだと書いてある。
そこに入っている時点でデキが違うんだろー。

まー、行こうと思っても無理。ここら辺は、親として面目ないか。
そういう世界もあるんだな~という学習をしたw

さて、世界を創るのは彼らに概ね任せるとして、
子どもらに自分の世界を創る手助けをしていきたい。
運がよければ、なにかで芽が出るかもしれない。
そのためには、とりあえず自分が勉強していかないとなぁ~っと(遠い目)。

2013年5月23日木曜日

黄金をつくる細菌の発見

テレビやマンガで錬金術なーんてたまに出てくる。

いまの自然科学の元になったともいわれている、金をつくりだそうという試み。
まー昔の人も気合が入っていたな~と、半ば冷めた目でみていたところ…

黄金のかたまりを作り出す細菌が実際に発見されたという報告が、Nature Chemical Biologyに掲載された」というブログ「金塊をつくる細菌」(有機化学美術館・分館)をみつけて仰天。

この細菌は、別の物質から金を合成するわけではなく、周囲の金イオンを捕まえて金の微粒子に変えるんだそうだ。
とりあえず、欲しいw
自然金 (Wikipediaより)

こういう、生物が無機鉱物を作り出す作用のことを「バイオミネラリゼーション」というそうだ。

6億年以上前から確認できるんだそうで、真珠(東大大学院生物有機化学研究室より)なんかもこの原理らしい。

この分野は、まだまだ分かっていないことが多く、逆に言えば研究しがいがあるところ。
いつの日か、みるみる黄金ができあがっていく様子をお茶の間でみれる日がくるかもだ。

そういえば、日本にある金の総量は約6,800トン(2008年1月時点)で、全世界の金の現有埋蔵量の約16 %にも及ぶそうだ。(金:Wikipedia)
家電製品や携帯電話なんかに入っているものや、工場で使われるものなど再利用可能なものを「地上資源」というそうだが、それを含めると日本は世界有数の資源大国なのだとか。
ところがどっこい、廃棄物になったりしているものも多いそうで、もったいないを通り越してァチョーという感じだ。

それらしい廃棄物の山に「黄金をつくる細菌」振りまいたら、ポーンと金塊ができるなんてことができる時代がやってくればいいなぁ~。

2013年5月20日月曜日

小学校創立50周年記念の運動会

新潟県の新発田市立二葉小学校は、
平成25年度で創立50周年。

その記念運動会が
5月18日(土)開催された。


晴れてよかった。


早起きして、気合でつくった弁当。
児童は教室で食べたようだ。
キャラ弁に後一歩の煮え切らないムードが、
侘び寂びをを醸し出しているw
どうしても肉類が多くなるのは、
気合の空回りかwww


3年生の長男坊は徒競走80mで1位!(※足の遅い組)
学年全員リレーでは、追い越されたものの追い越し返す「根性」を初披露。
マジ頑張った…青⑦!




仕事で全部見れなかったが、いい運動会だった。
準備してくれた先生方に感謝。

2013年5月17日金曜日

シンガーソングライター

うちの会社「三栄ドライ」は2013年に創業50周年。
記念と言ってはなんだが、完全オリジナルな「うた」をつくってもらった。

その名も「3ADRY 50TH ANNIBERSARY」

SNSでご縁ができた音楽プロデューサーの権谷達哉さん

作曲をアメリカ・フィラデルフィアのNO.1DJ D.j. Aqueousさん
クラブのDJや音楽プロデュースもこなす。気さくで才能豊かな方。

作詞・編曲・うたをオーストラリアのシンガーソングライター Bree-Arne Chamleyさん
http://www.reverbnation.com/breearnechamley
http://www.abc.net.au/local/stories/2013/05/08/3754625.htm?site=ballarat
この方は不慮に事故で車椅子なったものの、音楽活動を精力的に行っている…
その地元人気No.1アーティスト。この秋に結婚・出産予定だそうだ。
お祝いに、新潟県新発田市の泉屋染物屋さん特製「マカロン型コインケース」を贈るw



50周年の記念碑にと、とても素晴らしい曲を提供してくれた。感謝!
海外、とくにこのインディーズのアーティストたちは、イキに感じて注文以上のモノを作ってくれた。
人格者だ!
すべてをしきっていただいた権谷さんの人柄にも感銘を受けた。

全編英語。
(※最後のところ…「クリーニング 三栄ドライ 愛してりゅ~」って聞こえるのは気のせい?)






[3ADRY 50TH ANNIVERSARY]

song:   Bree-Arne Chamley     composer:  DJ Aqueous    produser:Tachuya Gontani


What have you done to me?
Desire is in my reach.

Bum bum bum bum.

With the tail in your eyes.
I can see a story of your life.
You tell me as you look at me.

I can see it on your face.
All your secrets in one place.
I can see them when you look at me.

What have you done to me?
Desire is in my reach.

How can I see you now.
Without the story I've seen.
And all the places you've been.
You've opened up a whole world for me.

Bum bum bum bum.

With the tail in your eyes.
I can see a story of your life.
You tell me as you look at me.

I can see it on your face.
All your secrets in one place.
I can see them when you look at me.
Look at me.

Can you see me.
I see in you.
Can you see me.
I see in you.

What have you done to me?
Desire is in my reach.

How can I see you now.
Without the story I've seen.
And all the places you've been.
You've opened up a whole world for me.

Bum bum bum bum

With the tail in your eyes.
I can see a story of your life.
You tell me as you look at me.

I can see it on your face.
All your secrets in one place.
I can see them when you look at me.


Can you see me.
I see in you.
Can you see me.
I see in you.

Can you see me.
I see in you.
Can you see me.
I see in you.

2013年5月13日月曜日

出前授業

小学校に出前授業って、近所の職人さんとか市の職員さんとか…そんなイメージがあった。
いまどきは、もっと広域で幅広い分野にわたっているんだなぁ~というニュースがあった。


白根大凧の技、デンマークへ 作り手2人小学校で指導


 白根大凧合戦の凧の作り手2人がデンマークに向かい、現地の小学生に伝統の凧作りを教えるそうで、13日間の日程で七つの学校を回るんだとか。

“ 2人は新潟市南区の観光施設「しろね大凧と歴史の館」の元館長(65)と、職員の男性(71)。6月1日に帰国する。元館長がデンマークを訪れるのは初めてで、職員は3回目。
 職員の男性は2008年にコペンハーゲンで開かれた「桜まつり」に参加し、日本でも修業を積んだという陶芸家のグレゴリー・ミラーさんに出会った。翌09年に「地元の小学生に日本伝統の凧作りを教えてほしい」と依頼を受け、今回、声がかかった。”

海外のイベントでの出会い…どこにご縁があるかわからないものだ。

埼玉の小学校で出前授業、鹿児島産の紅甘夏PR JAいずみ

海外とまではいかなくても、鹿児島の農協さんが埼玉の小学校で出前授業…というのも刺激的。

フラガール、広島・福山の小学校で出前授業(読売)

こういう交流が有機的にどんどんできると、子どもたちの世界が広がるし、地域活性化の観点からも思わぬ化学反応が起こる可能性がある。

そう思ってインターネットを検索すると…
出前授業データブック 経済広報センター
東京大学 海洋アライアンス出前授業
京セラグループ 環境出前授業
パナソニック 出前授業
TBS 出前授業
富士通キッズ 環境教育の出前授業
朝日放送 出前授業
大日本印刷 出前授業
日本規格協会 「標準化教室」出前授業
東京工業大学 出前授業
テレビ朝日 出前授業
しょうゆ情報センター 出前授業
NHK 出前授業
ユニバーサルミュージック ダンス出前授業
ユニセフ 出前授業
ヤクルト 出前授業
味の素 味覚教室
カルビー 主張授業
JICA 国際協力出前授業
日産 出張授業
HORIBA 環境出前授業
新潟経済同友会 出前授業
docomo ケータイ安全教室
NTT東日本 ネット安全教室
マクドナルド 食育の時間
日本航空 そらエコ
ケロッグ 食育広場
東京証券取引所 授業支援プログラム
モスバーガー 食育プログラム
日本ハム ウインナーの手作り体験教室
サントリー 「水育」出前授業
文部科学省・厚生労働省 学校と地域
文化庁 子どもの文化芸術体験事業
日本農芸化学会 出前授業
ソニー サイエンスプログラム

訪問型は(特に夏休み)

まーだまだ、たくさんある。
パブリックなものから、企業のもの、特定の地域のもの、保護者がやるもの、海外が絡むものまで。
企業が出前授業をする背景には「超青田買い」なーんていうのもあるそうだ。
教育委員会さんとのつきあいもあるかもしれない。
なんにしても、キャリア教育っていう分野で出前授業が重宝されている。

上手に斡旋してくれるところがあれば、地方の田舎でも身近になるのかも。

そういえば、ソーラーカーで世界一になった東海大学の木村教授が、タイミングが合えば出前授業みたいなものをやってくれるようなことをいっていた。
交通費や宿泊費を考えると、カンタンには頼めないが、あのソーラーカーを小中学生がまじかにみたら感動するし、高度なモノづくりに思いを馳せるんじゃないかと。
あながち「超青田買い」っていうのは、企業だけじゃない…日本の担い手を育むキーワードになっているのかもしれない。