2013年6月26日水曜日

鼻血

長男坊の鼻血が厄介だ。

忘れた頃にドバーっとでて、なかなか止まらない。
小学校の保健室の常連のようだ。

耳鼻科に行って、鼻の中を電気で血管を焼き潰したそうだが、
そこを指でほじくるもんだから、カサブタがすぐハゲる。
アレルギー性鼻炎があるということで、飲み薬と塗り薬をやっている。
赤ん坊のころアトピーもあったみたいだし、
喘息気味ともいわれているので「アレルギーマーチ」状態ではないか。

おかげで、ドッジボールの練習もお休み。


そこで、鼻血の対処法メモ(日本耳鼻科学会HP)。
まず落ち着かせること。
そして…

“どんなところからの出血も、血を止めるための原則は、出血している場所をおさえて止める圧迫止血法です。 鼻出血の場合は、キーゼルバッハ部位からの出血が多いので、鼻の穴から約1cm入ったところに小指の太さに固めた脱脂綿〈だっしめん〉やタバコ状にまいたティッシュをあわてずにゆっくり入れます。そして、小鼻を外側から指で少し強めに押さえて約10分間待つことです。血が多少にじんできても、脱脂綿やティッシュを途中で交換しないことが大切です。脱脂綿などがない時は、小鼻全体を親指と人差し指で強くつまんでください。
 出血している場所を心臓より高くすると止まりやすいので、からだの位置は座った姿勢にし、のどにまわった血は飲みこまないで、外に出すようにします。顔を上向きにすると、血がのどに流れてせきこんだり、飲みこんで気持ちが悪くなり吐いてしまうこともあるので、顔はやや下向きにしましょう。洗面器などを受け皿にすれば周囲を汚さなくて済みます。横になった場合でも、あお向けにはならないようにしましょう。
 このような処置をしても血が止まらない場合は、鼻の奥からの出血が考えられますのでできるだけ早く耳鼻咽喉科を受診してください。”


だいたい鼻の奥1センチくらいのキーゼルバッハ部位というところからでるそうだ。
ここを圧迫止血という理屈。

ティッシュなんかを詰めるのは、せっかく止まった毛細血管が傷ついてマズイらしい。
詰めるにしても、ワセリンなどを塗ってからがいいんだとか。

で、よく前頭部や鼻を冷やしたりする。
ネットでも、そういう対処法が多い。
冷やすことで、毛細血管が収縮し血流を遅くする…と。

でも、日本耳鼻科学会ではひと言も触れていない。
それは、あまり効果が期待できないから。
いわゆる都市伝説かおまじないw
あまり、効果は期待できません


鼻血に関わる毛細血管は骨の奥にあって、
これを収縮させるには激しく冷やす必要があって辛い。
つまんで手軽に止血できるので。

ま、のぼせていたり、
他の要因で冷やすのはいっこうに差し支えないだろう。


なかなか鼻血が止まらない場合に考えられる悪いシナリオは…

動脈性…通常は静脈性なんだそうで、耳鼻科で確認
花粉症…アレルギー性
血小板減少症…風疹後によくある
白血病…血液の病気

あと、放射性物質由来のものもあるんだとか。

なんにしても、耳鼻科に通うのがベスト。

2013年6月24日月曜日

校庭の植物写真館

新発田市立二葉小学校のホームページの更新頻度がスゴイ!
そうとう気合が入っている!!!
おもしろいコンテンツは「校庭の植物写真館
「栴檀は双葉より芳ばし」のセンダンですが、実際に芳しいのは、白檀(ビャクダン)の方で、香木として数珠(じゅず)玉の材料になっています。友人のお坊さんが持っているのを嗅がせてもらいましたが、大変いい香りがします。センダンの方は残念ながら香りはしません。春には新緑が芽吹き、やがて薄紫色の小さな花が集合状態で咲きます。やがて写真のような実をつけます。校舎側に一本、池の脇に一本、そして学校畑のわきに一本あります。落葉木。



この「栴檀は双葉より芳ばし」から二葉小学校の名前がとられたという。
創立50周年を迎えて、50年前に植えられた樹木がどう育っているのをチェックしてみたいw

【ドッジボール】湘南ベルマーレ杯 SUPERCUP 2013 in Hiratsuka

「湘南ベルマーレ杯 SUPERCUP 2013 in Hiratsuka」平成25年6月23日(日):ひらつかアリーナ

ドルフィンズ二葉は、前日の22日(土)に新潟県新発田市を出発し、神奈川県平塚市に遠征。
全国の強豪が参加した大会。

予選リーグの結果はAリーグ2位と順調!
決勝トーナメントは残念。


優勝
佐野小ファイターズ
準優勝
鳥川ライジングファルコン
3位
マッキューズ
デイリー相模原ボンバーズ
6位
SOULMAX池田
五本松ドッジハンターズ
8位
プニーズTERAO
Miracle Fighters

予選リーグAリーグ
1位 マッキューズ(愛知)
2位 ドルフィンズ二葉(新潟)
3位 プニーズTERAO(群馬県)
4位 バディー(神奈川県)
5位 SPファイヤードラゴンズ(埼玉県)
6位 ドラゴンウェーブ(神奈川県)
7位 ブーメラン(静岡県)
8位 わかまつTIGERS(千葉県)

Bリーグ
1位 中新田ファイヤーズ(神奈川県)
2位 鳥川ライジングファルコン(福島県)
3位 三島☆金狼(静岡県)
4位 ツナマヨネーズ(山梨県)
5位 八千代オールスターズ(千葉県)
6位 岩槻・F・ビクトリー(埼玉県)
7位 Bluewave(神奈川県)
8位 WAKABA-CLUB(東京都)

Cリーグ
1位 五本松ドッジハンターズA(千葉県)
2位 SOULMAX池田(岐阜県)
3位 月越ストーム(埼玉県)
4位 南陽台D.B.C(群馬県)
5位 Vegaes源氏前(東京都)
6位 ゼブラ★パワーズ(神奈川県)
7位 城内キッズ(静岡県)
8位 厚木SUPERKIDS(神奈川県)

Dリーグ
1位 佐野小ファイターズ(群馬県)
2位 デイリー相模原ボンバーズ(神奈川県)
3位 北麓ファイターズ(山梨県)
4位 DOKKY'S(静岡県)
5位 川越小ハリケーンズ(埼玉県)
6位 S・K・Y(東京都)
7位 TOKURIKI☆INNOCENT(埼玉県)
8位 Miracle Fighters(愛知県)


五本松さん、デイリーさん、バディさん、中新田さん、佐野小さん、プニーズさん、
月越さん、DOKKY'Sさん、三島さん、池田さん、マッキューズさん…
各地域の上位チームが顔を揃えた、全国大会前の大一番。

たとえば予選Aリーグのマッキューズさんは愛知の古豪。
パス回しの速さと外野の運動量がとめどないスタイルで有名。
球があまり速くなくても当てれる利点をつきつめているそうだ。
たいへんよい勉強になったのでは。

2013年6月22日土曜日

宮脇淳子さん

ややもするとタブー視される清朝末期の日本をめぐる世界史。

世界の中の日本はどういう状況におかれていたのか。
ちーっとも考えていなかったし、さっぱりわからない。
ちょっとネットで検索してみたら、こんな動画をみつけた。

講師 : 宮脇淳子(学術博士・東京外国語大学講師)
演題 :『真実の中国史を知って、日本の未来を開こう!』

ほんとなのかどうかは、わからないが話のタネに。
学会や大学からは阻害されているとご本人が語っているが、
ネットでは人気がある先生のようだ。
いろいろ調べるヒントになるかもしれない。

PTAの広報誌セミナー

PTA広報紙セミナーに参加した。


講師は、新潟日報社新発田支局の風間栄治支局長。
「読者が読みたくなる紙面作り」というテーマで、広報誌作りのイロハを教えていただいた。


まず新聞と広報誌の違いはあるものの、せっかく心を込めて作っても、読んでもらえなければただの紙切れなので、どうしたら手にとって読んでもらえるかを心がける必要があるとのこと。

取材記者と整理記者という役割分担があるそうで、整理記者の役割は
①ニュースの買い付け人
②ニュースの格付け人
③ニュースの料理人
で「最大多数」という共通性を判断基準とするそうだ。

新聞のこと

■ニュースの8つの基準~ニュースと読者を近づけること

①新奇性
  新しいこと、珍しいこと。エッと驚くこと。
②人間性
  人命に関わること。死亡や重症などの記事。
③普遍性
  大衆性があること、ワイドショー的なこと。有名人の記事など。
④社会性
  事件などの何故?…にあたる部分。
⑤影響性
  長期間影響があること。殺人事件や予算審議など。
⑥記録性
  特に数字。天気や気温など。
⑦国際性
  国際社会の中の出来事。ノーベル賞授賞など。
⑧地域性
  地元の人々にとっての関心ごと。

■新聞の特性

①予測性
  速報性は電波媒体に及ばない。中長期の展望を予測。
②解説性
  出来事の背景や意味づけ。
③詳報性
  テレビやラジオでは伝えきれない詳報。



読まれる紙面作り…見出しが大事

■見出しとは

ニュースを的確簡潔に表現し、読者に伝えるもの。「読んでみようか」を促すもの。
見出しは読ませるものではなく、見せるもの。

■5W1Hと5つのC

だれが、どこで、いつ、何を、なぜ。
必要なのは、Correct(的確)、Concise(簡潔)、Clear(平易)、Choice(選択)、Charm(魅力)

■基本形
9本(文字)、11本(文字)。

■キーワード
記事の中から。

■人畜無害
見出しはコワイ。解釈が問題になることも。

■レイアウト
よみやすく、なにを見せたいのかを押さえて格付けし、アクセントをつける。
アタマは大きく、カタ・ハラはそれより小さく…。


という感じのプリントをいただいた。

新聞では社会面なり地域面なりで読者像を想定し、その読者と近づけるニュースを掲載するそうだ。
当然といえば当然だが、PTAの広報誌などでは必ずしもできていないのではないか。

PTA広報誌の読者は誰か…は、その学校を取り巻く環境によって違ってくるだろう。

地域とのつながりが薄く、児童数もそこそこで、紙媒体だけで、保護者の学校情報への関心が少ないところは、ターゲットは保護者だけでいいし、例年通りの内容で行事の様子や児童のコメントなんかだけでOKだろう。

そうではなくて、過疎の地域だったり、インターネットの活用が盛んな地域だったり、「学校情報の見える化」への要望が多かったり、卒業生や地域の関心が高かったり…という場合は、それに合わせて設定していかないと怒られるw

たとえば、地域の魅力としての学校情報を出して子育て世代の移住を促したい…なーんてときは、インターネットにアップすることを想定して、子育て世代が惹かれるコンテンツや紙面づくり、著作権や肖像権といったハードルをクリアしていかないと。



2013年6月19日水曜日

2013年6月12日水曜日

物理学の最先端

TVドラマ「ガリレオ」をみて、次男坊が物理学者になるといいだした。
なれるもんならなってみろって感じだが、その業界はどんなものかチラ見。

まず、物理学の歴史と最先端と今後を分かりやすく解説してくれている動画。

科学者の矜持(きょうじ)
大栗博司さん (カリフォルニア工科大学&東京大学カブ数物連携宇宙研究機構)
数学と物理学の権威の先生


(※文脈から「矜持」という言葉は本来「矜恃」と書く、意味の違うことば。「矜持」は抑制、「矜恃」がプライドってところ)



独立行政法人理化学研究所は、まさに日本の科学分野の心臓部。
ここの動画集がおもしろい。理研チャンネル

ようするに、天才が萌える世界のようだ。

さて。