2013年4月26日金曜日

モバイルから投稿テスト

GoogleのBloggerもとうとうiPhoneのアプリを出した。
使い勝手やいかに。



リンクが貼れない…
というのは、ちょっとマズイ。
改善に期待。

2013年4月25日木曜日

寺子屋の教科書「実語教」

声に出して読みたい日本語」で有名な齋藤孝教授の新刊がでた。

子どもと声に出して読みたい実語教』(致知出版社)

実語教…最初は宗教関係のことかと思ったら、平安時代の終わりにできたといわれ、弘法大師(空海)が作ったと噂される子どもたちの素読教本だったそうで、鎌倉時代に世の中に広まり、江戸時代には寺子屋の教科書になったものだそうだ。さらに、福沢諭吉の「学問のすすめ」や教育勅語のベースになった、だいたい千年は日本人に使われた超ロングセラー。

特に孔子の教えが数多く入っていて、日本人のキャラクターづくりに貢献したものらしい。
知らなかった…。

ちょっと子どもと読んでみたい。

2013年4月22日月曜日

フリーマガジンにコラム…「せんたく屋のおやずぃ」

新潟県新発田市のフリーマガジン「街角こんぱす」に平成25年3月号から
「せんたく屋のおやずぃ」というコラムを載せていただいている。
きっかけは、「城下町しばた全国雑煮合戦」というイベントの広報係で、
この「街角こんぱす」さんに資料提供させていただいたご縁で、
2月号にマンガの紹介記事を書かせていただいたこと。
とても勉強になっている。
文章を書くというのは苦手なんで…。

2013年4月21日日曜日

インドの小学1年生は…

英語が不得手なので、簡単なことがわからないw

インドの小学1年生は20段の九九をおぼえるというサイトを見て、

ふと世界中で「読み・書き・ソロバン」やってんだなぁ~と。

と、足し算や引き算、掛け算に割り算って、英語でなんというのか

わかからなかったので調べてみた。

足し算 addition (足す add または plus)

引き算 subtraction (引く subtract または minus)
掛け算 multiplication (掛ける multiply)
割り算 division (引く divide)

たとえば、

2+5=7 は
2 added to 5 makes 7. または 2 plus 5 is 7.

7-4=3 は

subtracted from 4 leaves 3. または 7 minus 4 is 3.

9×2=18 は

9 multiplied by 2 is 18.


12÷6=2 は
12 divided by 6 is 2.

そんなわけで、20段の掛け算の表を作ってみた。
インドの教科書では、格段ごとに1ページで分かりやすくなっている。

大人になってからこれを暗唱するとなると、骨が折れる…と思われるw

長男坊にやらせてみるか…なにかで釣らないとダメかwww

2013年4月18日木曜日

ちいさいときのトレーニング

テニスの「コーチ指南書」というサイトがあった。
ジュニアもジュニア…6歳以下は運動神経を鍛える面白いトレーニングを公開していた。
8歳以下のトレーニングも面白い。
こんど子どもにやらせてみよ。

2013年4月13日土曜日

「儲かる自治体」のこと

 ためていた録画を整理していたらTBS「がっちりマンデー!!」「儲かる自治体」(2012.7.8)が面白かったので、その後を追ってみた。

 佐賀県武雄市は人口52,000人ほどで、温泉と陶芸と巨木の里として知られているほか、ホームページをFacebookページに移行してコストを削減したり、FB良品という物産の販売サイトを運営したりと話題に事欠かない。
さらに、この4月1日に武雄市立図書館がリニューアルオープンした。
こちらは、TSUTAYAとタイアップしてコストを削減…と注目を集めている。
うちの新潟県新発田市からも視察にいったそうで、是非いいところは取り入れて欲しい。

 これは、番組とは関係ないが、以前お邪魔した静岡県熱海市。若い市長さんが奮闘している。
 熱海市は温泉街の老舗旅館・ホテルが軒並み倒産・廃業し、最盛期のキャパの半分になってしまっていた。いきおい、財政も逼迫し、タクシーの運ちゃんいわく「熱海はもうだめだ~」という状態だった。
 そこに登場したのが齋藤栄市長。お会いして話を聞いてみると、とてもナイスガイで熱い方。こんど経済産業省からこれまた若き副市長を迎え、いよいよ再建にのりだした。これまで接点がなかった別荘を所有する有名人と連携してみたり、「観光×コンビニ」という新しい切り口を実現したりして、実績を上げている。
経済産業省の「キーパーソン地域活性会議」というのに参加させていただいて、「儲かる自治体」というコンセプトがいままでもこれからも大事なんだなと痛感した。
 千葉県成田市福井県小浜市は市長さん自ら積極的に外部のトップクラスの専門家を地域の若者たちと結びつけ、それを外に向けてPRされている。

 地元の新発田市でも組織が大幅に改編され、シティプロモーションをしていこうとしているようだ。みんな頑張っているんで、自分も商売頑張って少しでも地域に貢献できたらいいなと思ってしまった。

2013年4月11日木曜日

PTAの広報委員になりました

長男坊が3年生になって、妻の指示を受けPTAの役員に。

役員は4年生からがタイヘンだ…という都市伝説があるせいか、

倍率が高かったが、ジャンケンで運良く広報委員に滑り込んだ。

ところがどっこい、うちの小学校が創立50周年にあたるため、若干仕事量が増えるとのこと。

広報では、創業50周年にちなんだ冊子みたいなものを作るのだそうだ。
気合を入れすぎると多分「和」を乱すので、おとなしくおとなしく。

と、小学校のホームページコンテストのことを思い出した。

J-KIDS大賞(全国の小学校ホームページのコンテスト)
http://www.j-kids.org/

2003年から2013年3月末で終了となった伝説のコンテスト。

なーんと、新潟県の新潟市立亀田東小学校が全国トップクラスの常連校で
昨年は経済産業大臣賞だったらしい。

ブログの更新も頑張っていて、地域の方々が参加していたり、生徒さんが委員会や係りごとに書いたり、顔写真なんかもビシバシ載っている。情報量が半端でない。

普通ならプライバシーがなんやかんや、負担がどうたらと、いつのまにか放置になることが多い学校のホームページで、これは凄い!生徒たちにとって、いい勉強になる。
小学生くらいからネットの基本的な勉強しといたほうが、将来役に立つはず。
ブログ荒らしや保護者からのクレームもないそうで、うらやましい。

ちなみに、新発田市立二葉小学校のホームページはコレ。


せっかく創立50周年なんだし、「理想の小学校ホームページとは」というJ-KIDS大賞のガイドラインやi-learn.jpという全国学校サイトの活性度を調査研究するページの検証に沿って、ちょっとリニューアルを提案してみたい衝動に駆られる。


問題になるのが、決定権を持っている偉い人々の認識。

だいたい国会のネット選挙の議論のように「そこまでやる必要はない」「コンプライアンスがとれない」「わからないからやらない」という感じの合言葉がでて、うやむやになっていくケースだろうなぁ。
1997年ころだったか、世田谷区立松丘小学校の6年生がホームページを作って海外の小学校などと交流したとき、世田谷区教育委員会から削除命令を受けたことがあったそうだ。このとき、ときの文部大臣やミュージシャンの坂本龍一氏など世界中からの支援で存続することができた。インターネットの勃興期で社会的な注目を浴びたらしい。
今となっては、理解がある偉い方も増えてきて、あそこまで問題視されることもないだろが、いまだ君子危うきに近寄らず…の偉い方も少なくないだろう。
さすがに、中学校までいくといろいろと面白いことを生徒が自発的にやることに、理解どころか応援している自治体も増えてきた。
たとえば、全国中学高校WEBコンテストはレベルの高いインターネット教育を実現している見本市のようなもの。総務省も教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン2013」を発表したし。
ま、親子が個人的にどんどんやる分には制約がないのかもだが、海外も含めて学校同士の交流となるとい、まだにハードルが高いのかもしれない。


いま、世界のトップクラスの大学はネットに注目しているそうで、オンライン講義が流行っている。

東大も足元に及ばないような世界の有名大学や有名教授もオンライン講義に参入していて、10代半ばから年配の方まで無料で受けられる。
これ、優秀な学生を奨学金を出して引っ張る網みたいなもんでもあるそうで、国籍や年齢に関係なくチャンスがあるんだとか。
とりあえずモノは試し、スタンフォード大学の「コーセラ」に登録してみた。
だいたい英語がわからないのに(笑)
レポートの提出期限があったり、テストがあったりと本格的。
内容は、その大学の講義とかわらないそうだ。
日本語字幕をつけようという運動もあるそうだが、いまのところ英語も一緒に勉強できるという利点もあるw
いまのところは、単位認定はしないそうだが、将来的には有料でビジネスモデル化するらしい。


こんなふうに、ネットの中は日進月歩。

小学校のホームページくらいでもたついてると、世界が遠のくような焦りが無きにしも非ずだなぁ。