国営だけあってか、きれいで広くて施設も充実。
世界大昆虫展で次男坊がヘラクレスをみたいという一言でやってきた。
いまは採集がご法度になっているとのことで、貴重なものらしい。
ちなみに、売店で8,000円前後で売られていた。
最終日ということで、アトラスが投げ売りされていた。
カブトムシは冬を越せないらしいので、
躊躇したが、「それも自然なんです!」と係の人が力説したのでGET。
公園の施設は充分楽しめた!
閉園が午後5時というのは、いいんだか悪いんだか。
- まずは相手の「知っている話」から
- ミニマルな言葉で
- 誠実かつ、ぶっちゃけて伝える
- 形をかえて、くりかえす
システム導入というのは、実に人間臭い仕事です。まず、必ずといっていいほど、システム化に反対の勢力がいます。代表的なのはユーザーです。新しいことをおぼえないといけないし、多くの場合仕事が増えるからです(効率化のためにシステムを入れているはずなのに・・・)。事業部の利害が対立することもあります。ある事業部では賛成だが、一方でこんなものはいらないという事業部長もいる。経営者が先頭に立って推進してくれればいいのですが、たいていはシステム部門任せです。責任は取るからといいますが、面倒なことはあまりやってくれません。反対者の説得に成功して導入が決まっても、今度はいろいろな協力を要請しなければなりません。でも元々反対していた人たちは、うまく進まないのを見て、それ見たことかと喜んだりしている始末。また、いまどき社内開発をしている会社は少なく、ベンダーに任せるのですが、これのコントロールがまた難しい。最初から言っていたはずのことなのに、仕様変更ですねと言われることもしばしば。ベンダーとも交渉ごとだらけになります。ユーザーには文句を言われず、上司には評価されたい。こういう会社員としての当たり前の気持ちと、そうはいってもいい仕事をしたいという使命感ややりがい。これらを達成したいというのが、担当者の真の課題なのです。