2012年1月29日日曜日

第21回全日本小学生ドッジボール選手権大会新潟県大会 結果


第21回全日本小学生ドッジボール選手権大会新潟県大会

会場:新潟市鳥屋野総合体育館

優  勝: 長沢ブルーモンスターズ゙
準優勝: ビクトリーやまと
3   位: 笹岡ビクトリー
4   位: 加茂レッドファイヤー
5   位: YD.This
6   位: M.U.D.C
7   位: ドルフィンズ二葉
8   位: しただレインボー
Dodge Ball Village ~ドッジボール村~(Facebookページより)

北信越に出れる!がんばったねw

2012年1月27日金曜日

国際教育推進プラン

小学校に外国人の子どもが入ってくるケースは、すでに日常茶飯事なんだとおもうが、
身近な事例がわからないので、ちょっと調べてみた。

外国人児童受け入れの手引き(文部科学省:CLARINET)

ここで外国人児童生徒のための就学ガイドブック(多言語版)があって、
いまの日本の教育制度がわかりやすくて、おもしろかった。
たとえば中国語

で、実際に小学校に外国人が入ってきたら、みんな仲良くできるだろうか。
いじめとか、ないといいなとおもう。
ガイドブックにはPTAへの案内もあるようで、
親同士も仲良くできるかどうか…。
ま、いい刺激になることを期待したい。

何年か前に、国の事業で国際教育推進プランというのがあって、
新潟県では上越市が選ばれていたらしい。
上越市における国際教育
これ、どうなったのか興味津々だ。

どうも、外国人は日本語教育と受け入れ態勢が充実している学校に集まるそうだ。
集まったら集まったで問題視する人もいるんだろうけど。
ためしに、二葉小学校やらないだろうか。
ドッジボールも世界最強になったりしてw

スウェーデンに妻の妹が嫁いで、先日めでたく出産した。
うちの子どもらにとっては、はじめての従兄w
彼はスウェーデン語と英語と日本語を覚えるだろう。
日本にいたら「英語の前にまず、しっかりした日本語!」となるだろう。
高いお金を払って英会話に行かせても、親が話さないからな~w
とりあえず、ちょっと勉強してみよっか(うそ)

明治の改歴

ふとカレンダーをみたら、もうすぐ2月。
ということは、あと2カ月もすると長男坊は2年生…早いもんだ。ひぇ~w

カレンダーというと現在は新暦(グレゴリオ暦)だが、明治5年に旧暦(天保歴)から新暦へと改歴が行われた事情が身につまされる。

明治5年11月9日、唐突に12月3日を明治6年1月1日に改めると発表した。
準備期間は1カ月弱…当時の暦屋さんは泣いたそうだw

日本におけるグレゴリオ暦導入Wikipedia

これ、財政が逼迫していた明治政府が公務員の給料を縮減するための苦肉の策だったとか。
ある意味、たくましい。
時代の変わり目ってやつか。

2012年1月23日月曜日

【2011年】第21回全日本ドッジボール選手権大会 決勝


【2011年】第21回全日本ドッジボール選手権大会 決勝第1セット


【2011年】第21回全日本ドッジボール選手権大会 決勝第2セット


2011年8月21日に行われた第21回全日本ドッジボール選手権の決勝戦。
躍動感があるw
二葉小学校の『ドルフィンズ二葉』もここを目指して頑張ってるんだなw

2012年1月22日日曜日

【橋本武】東大、京大合格者を出す教育は「国語」から


【橋本武】東大、京大合格者を出す教育は「国語」から(zakzakより)

無名の滑り止め校「灘高校」を東大合格日本一に押し上げたという伝説的先生。だいぶ話題になっていた。
本を何冊か出していて、「灘校・伝説の国語授業」というのを読んでみた。中高一貫校ということもあるが、文部省の教科書は一切使わず岩波文庫「銀の匙」を中学3年間をかけて読み解くことで、「遊ぶ」ように「学ぶ」姿勢…自ら参加する姿勢を子どもたちに伝えたかったとある。21歳のときに赴任して、中高一貫の裁量をすべて託されたというのは、校長先生も偉かったということか…。

1.語彙が増える
2.自分で考える力がつく
3.文章力が向上する
4.記憶力がアップする
5.調べる力がつく
6.言葉に敏感になる
7.読み解く力が強くなる
8.好奇心が刺激され、学ぶことが楽しくなる

という効果があったそうだ。
この力が他の教科にも活かされたということだ。

この「銀の匙」をベースに寄り道もいろいろして、本当の学力を教えていったそうだ。
先生の引き出しも並大抵なものではなかったろう。まさにプロだ。
けっこう叩いたりもしたようだが…

酒造メーカー3社が出資してできたという「灘高校」の逸話だが、
話半分としても参考になる。

公立の中学では無理っぽいがw


ここで、記事から
”エチ先生(当時のエチオピア皇太子に似ていたので)は34年に東京高等師範学校を卒業し、同年、旧制灘中学校の国語の教師となった。初代校長の眞田範衛氏に「公立中学にはできない面白いことが、ここなら自由にできます」と言われ、やる気になった。教師になったことで、エチ先生も学んだことがある。

 「相手の気持ちになって行動することの習慣がつきましたね。教育とは、生徒たちとのコミュニケーションと信頼関係がとても大切なんです」

 だからこそ、今の教育に対しては、疑問に思うことも多々あるようだ。

 「今の先生たちは『残業代よこせ』などと、労働者意識が強くなってきていますね。教師とは人間を育てる“聖なる仕事”だという気持ちがなくなってきています」

「子供をかまいすぎないほうがいいですね。子供には子供の自由があるので、したいことをやらせたほうがいい。成績が悪くても、卒業後に伸びる子もいるので、長い目で見たほうがいいです」”



という言葉がグッときた。
が…うちの子、ゲームに夢中(汗)

2012年1月18日水曜日

小学生からのプログラミング

Scratchを用いた小学校プログラミング授業の実践 : 小学生を対象としたプログラミング教育の再考(教育実践研究論文)
という論文をみつけたが、保護がついていたので概要しかみれなかった。
気になったので、すこし調べてみた。


MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ・ライフロングキンダーガーテンが開発した教育用プログラミング言語環境「Scratch(スクラッチ)」
小学校4年生くらいからいけるそうで、子どもたちによるワークショップ(Ustream)がある。
IT教育とかプログラミングというと、正直言ってついていけないところがあるものの、
世界中に子どもたちがコミュニケーションをとりながら楽しんで学べる環境は、とても素晴らしいと思う。


うちのパソコンでやらせてみようと思っているが…自分がまず勉強しないとw

一日フリー参観日

一日フリー参観日に参加した。
4校時の日本語の授業。


子どもたちが描いた大きい「かるた」を
4チームに分かれて、
1チーム2人ずつでヨーイドン

保護者の皆さんも私語もなく
ニコニコ参観できましたw



のびのび勉強できてるようで
先生方に感謝ですw