セキュリティやコストパフォーマンス、管理運用など様々な面から、教育情報のクラウド化が注目されているという。
特に東日本大震災後の学校情報の遺失や教職員の負担増の対策として、クラウドを前提とした校務支援システムを検討する自治体・教育委員会が増えている。
「教員の残業時間が以前に比べてどんどん延びているという実態がある。文科省の調べによると、この40年間(1966年~2006年)で教員の残業時間は、約8時間/月からなんと約34時間/月にまで延びているという。事務処理や生徒指導、補習・部活動など、授業以外で費やす時間が長くなっているのだ。」(ASCII.jp)
やることが増えて、やる人が少なくなっている中で、10年前くらいから教育分野のICT整備がすすめられているものの、セキュリティの関係で自宅に持ち帰って仕事するわけにいかないのでタイヘン。
でも、地方はお金がないから、クラウド化にともなうインフラ整備などになかなか手が出せないみたいだ。
こういうことこそ、国の予算でカバーしたらいいのに…と思うのは自分だけ?
2013年4月30日火曜日
2013年4月29日月曜日
2013全国学力テスト
平成25年4月24日、小学6年と中学3年を対象に文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が行われた。
文部科学省が24日公表した小学6年生の問題と正答、質問紙、解説資料(2013/4/25日経)
学テ、4年ぶり全員参加 小6・中3、全国228万人(2013/4/24日経)
一時、民主党政権が抽出方式を採用したため4年ぶりの全員参加方式で、
「全国の国公私立計3万962校の約228万7千人が一斉にテストを受けた。国語と算数・数学の2教科で、基礎知識や応用力の定着度をみる。児童生徒一人ひとりの学力水準を把握して指導を改善したり、教育委員会が教育施策の効果の検証に役立てたりする。文科省は今夏に都道府県別の平均正答率などを公表する。…4月末以降に全国の小中約850校を抽出し、保護者に対するアンケートも新たに行い、家庭での子供への接し方や経済状況などと学力テストの成績との関係を調べる。 5~6月には小中約450校を抽出して児童生徒に非公開の問題を受けさせる追加調査も初めて実施する。数年に一度、同じ問題を同学年に受けさせることで学力の変化を調べる。」
ということで、夏に都道府県別の平均正答率を公表するらしい。
小学生の問題をみてみたが、けっこう難しい問題をやってるんだなーと感心したw
文部科学省が24日公表した小学6年生の問題と正答、質問紙、解説資料(2013/4/25日経)
学テ、4年ぶり全員参加 小6・中3、全国228万人(2013/4/24日経)
一時、民主党政権が抽出方式を採用したため4年ぶりの全員参加方式で、
「全国の国公私立計3万962校の約228万7千人が一斉にテストを受けた。国語と算数・数学の2教科で、基礎知識や応用力の定着度をみる。児童生徒一人ひとりの学力水準を把握して指導を改善したり、教育委員会が教育施策の効果の検証に役立てたりする。文科省は今夏に都道府県別の平均正答率などを公表する。…4月末以降に全国の小中約850校を抽出し、保護者に対するアンケートも新たに行い、家庭での子供への接し方や経済状況などと学力テストの成績との関係を調べる。 5~6月には小中約450校を抽出して児童生徒に非公開の問題を受けさせる追加調査も初めて実施する。数年に一度、同じ問題を同学年に受けさせることで学力の変化を調べる。」
ということで、夏に都道府県別の平均正答率を公表するらしい。
小学生の問題をみてみたが、けっこう難しい問題をやってるんだなーと感心したw
2013年4月27日土曜日
ディベート
ジャーナリストの池上彰さんがネットでの露出を嫌い、
オフィシャルサイトやブログをやらないのは有名な話のようで、
理由が公式ファンサイトに載っていた。
“【日本語のブログは炎上する】
かつて筑紫哲也がウェブサイトを開いたことがありました。案の定いろいろな論客が議論をいどみました。高名なジャーナリストを論破することで自分の名声が上がるかもしれないと勘違いした、単なる議論好きのディベーターたちのコメントに、ひとつひとつ丁寧に答えていった筑紫はみるみる疲弊し、画面上でかたっぱしから負けていきました。あたりまえです。くだらない議論は時間とヒマをもてあました人が最終的に勝利宣言をして終わるからです。池上には同じ轍を踏んで欲しくない、ジャーナリストのサイトのあるべき姿を考え続けた杉江が出した結論が、このウェブサイトなのです。”
杉江さんは、池上彰さんのマネージャーみたいな方。
ジャーナリズムとディベートは相入れないという見解は、もっともだ。
ディベートは、真実かどうか、有益かどうかは二の次で自らの主張を通すテクニック。
政治を志す人もビジネスで活躍したい人も大切なスキルのひとつといっていい。
ただ、筑紫哲也さんの例のように、
勝ち負けが前提になってしまうと、なんだかな~の世界になるかもしれない。
オフィシャルサイトやブログをやらないのは有名な話のようで、
理由が公式ファンサイトに載っていた。
“【日本語のブログは炎上する】
かつて筑紫哲也がウェブサイトを開いたことがありました。案の定いろいろな論客が議論をいどみました。高名なジャーナリストを論破することで自分の名声が上がるかもしれないと勘違いした、単なる議論好きのディベーターたちのコメントに、ひとつひとつ丁寧に答えていった筑紫はみるみる疲弊し、画面上でかたっぱしから負けていきました。あたりまえです。くだらない議論は時間とヒマをもてあました人が最終的に勝利宣言をして終わるからです。池上には同じ轍を踏んで欲しくない、ジャーナリストのサイトのあるべき姿を考え続けた杉江が出した結論が、このウェブサイトなのです。”
杉江さんは、池上彰さんのマネージャーみたいな方。
ジャーナリズムとディベートは相入れないという見解は、もっともだ。
ディベートは、真実かどうか、有益かどうかは二の次で自らの主張を通すテクニック。
政治を志す人もビジネスで活躍したい人も大切なスキルのひとつといっていい。
ただ、筑紫哲也さんの例のように、
勝ち負けが前提になってしまうと、なんだかな~の世界になるかもしれない。
新潟県新発田市の児童・生徒数
少子化ってひとことでいっても、数字が分からないと…と思って調べてみると、意外にパブリックで公開されているデータ量は少ない。
http://www.city.shibata.niigata.jp/download.rbz?cmd=50&cd=2716&tg=3
不動産関係のサイトで、まとまったものがあったのでメモ。
新潟県新発田市
http://www.seikatsu-guide.com/citysearch/?ccd=15206&type=5
どうも平成23年度の数字のようだ。
だいぶ少子化だ(汗
http://www.city.shibata.niigata.jp/download.rbz?cmd=50&cd=2716&tg=3
不動産関係のサイトで、まとまったものがあったのでメモ。
新潟県新発田市
http://www.seikatsu-guide.com/citysearch/?ccd=15206&type=5
どうも平成23年度の数字のようだ。
だいぶ少子化だ(汗
2013年4月26日金曜日
参観日
三年生の最初の学習参観、一組は「九九」。円を使った授業が面白かった。
内容的には、こんな感じ
http://kodomonomori7676.blog22.fc2.com/blog-entry-509.html
内容的には、こんな感じ
http://kodomonomori7676.blog22.fc2.com/blog-entry-509.html
2013年4月25日木曜日
寺子屋の教科書「実語教」
「声に出して読みたい日本語」で有名な齋藤孝教授の新刊がでた。
『子どもと声に出して読みたい実語教』(致知出版社)
実語教…最初は宗教関係のことかと思ったら、平安時代の終わりにできたといわれ、弘法大師(空海)が作ったと噂される子どもたちの素読教本だったそうで、鎌倉時代に世の中に広まり、江戸時代には寺子屋の教科書になったものだそうだ。さらに、福沢諭吉の「学問のすすめ」や教育勅語のベースになった、だいたい千年は日本人に使われた超ロングセラー。
特に孔子の教えが数多く入っていて、日本人のキャラクターづくりに貢献したものらしい。
知らなかった…。
ちょっと子どもと読んでみたい。
『子どもと声に出して読みたい実語教』(致知出版社)
実語教…最初は宗教関係のことかと思ったら、平安時代の終わりにできたといわれ、弘法大師(空海)が作ったと噂される子どもたちの素読教本だったそうで、鎌倉時代に世の中に広まり、江戸時代には寺子屋の教科書になったものだそうだ。さらに、福沢諭吉の「学問のすすめ」や教育勅語のベースになった、だいたい千年は日本人に使われた超ロングセラー。
特に孔子の教えが数多く入っていて、日本人のキャラクターづくりに貢献したものらしい。
知らなかった…。
ちょっと子どもと読んでみたい。
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