2011年12月30日金曜日

最近の日本国債の記事

日本の国債が1年以内に暴落するという週刊現代の記事。
買ったことないからわからないが、
国債のヘッジポジション(カラ売りなど)ができるってとこがわかった。
ま、週刊現代だから話半分としても、
デフォルトで小学校の改築がなくなるってことは…

ここで国債ってのは
国債(Wikipedia)
日本国債の格付けは【AA-】
これは中国と同ランクでイタリアの一つ上…微妙だ。




そういえば、ロイターでもこんな記事があった。

特集・財政の課題:縮む経常黒字、国債市場不安定化のリスクも(ロイター12月28日)



<貯蓄率は米国以下、国債依存は持続不可能に>

実際の国内貯蓄率の動きをみると、大きく低下していることが明らかとなっている。26日に内閣府が発表した国民経済計算確報では、実態により近くなるかたちに統計方法を変更した結果、家計の貯蓄率が従来の認識より大幅に低い水準にあることが判明。貯蓄率は従来の統計では09年度に5.5%だったが、改定され2.6%に、最新の2010年度には2.5%に低下し、これまで認識されていたよりも相当低い水準となった。2002年以降、9年間にわたり米国よりも低い状況だ。

伊藤忠経済研究所・主任研究員の丸山義正氏は、高齢化の進展で家計が高水準の貯蓄超過を持続できていないことを示しており、過度の国債依存は持続可能ではないと指摘している。

民間エコノミストの間では、貿易赤字が長期化する見通しにあることや、高齢化で国内貯蓄率の低下ペースが速いことから、国債市場を支える日本の貯蓄動向に動揺が広がりつつある。また内閣府でも12月に発表したミニ経済白書の中で、今後5─10年の間には経常収支が赤字に陥る可能性は排除できないとの見方に基づき、家計や企業の貯蓄率の推移にも注意が必要だとの指摘を盛り込んでいる。

2012年は、悪材料の重なった今年に比べ貿易環境が改善して懸念が杞憂に終わる年になるのか、あるいは深刻な事態の始まりの年になるのか、見極めの年になりそうだ。

貯蓄率が米国以下になっているというところが、ちょっとビックリ。

アメリカ経済ニュースBlogに音声の解説がある。
リスクヘッジの方法は、ズバリ国債を買わないこと。
預金保険機構や保険や預金も間接的に国債を買っていることになるそうで、
日本円も暴落するとすると、ドル紙幣を持っておいた方がいいそうだ。
タンス預金がベストらしい。
おいおい、煽るなぁ。


すこし注意して様子を見たい。

2011年12月29日木曜日

乙武洋匡インタビュー


乙武洋匡インタビュー「教育の現場でがむしゃらに掴んだ“確かな光”日本の子どもを幸せにするため、今考えるべきこと」(ダイヤモンドオンライン)

「大学卒業後、スポーツライターとして活躍していた乙武洋匡さんは、2007年、教育の世界へと飛び込んだ。杉並区の小学校で3年間教鞭をとり、現在は練馬区にある保育園の運営に参画しているという。著書『五体不満足』が大ベストセラーになって以降、常にメディアの最前線で注目を浴び続けてきた乙武さんが、これまでの生活を180度変えて新たな世界へ飛び込んだのは、何故なのか。その胸の内には、日本の子育てや教育に対する深い問題意識があった。チャレンジ精神や自己肯定感を持てない子どもに、無償の愛情を注ぐ乙武さんの話は、大震災以降の日本人が探し求める新しい価値観への提言にも、通じるものがあった。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 小尾拓也)」


とりあえず、メモ

2011年12月28日水曜日

お笑い教師同盟

新潟お笑い集団NAMARAというのがあって、「ヤングキャベツ」の高橋なんぐ氏が小中学校に『お笑い授業』をしているそうだ。

発言集>高橋なんぐ「教室がなごむお笑いのネタ」


なんとも示唆に富むw
うちの小学校にもきてくれないか…

2011年12月27日火曜日

アドテック東京2011

10月26~28日に開催されたアドテック東京。このプレゼンが、音声アーカイブで無料で聴ける。
これは是非、高校1年生あたりに聴いてほしい。


「アドテック東京(ad:tech tokyo)は、マーケティングに携わるビジネスリーダーに向けて「デジタル時代におけるマーケティングのベストプラクティス」を提供しています。全世界8都市で開催される世界最大級のデジタルマーケティングイベントは、全世界のマーケターの注目を集めています。
カンファレンスでは厳選されたスピーカーが最先端の事例を交えながら今後の業界動向についての見解を議論。パネルディスカッションでは、すぐに使える実践法や新たなビジネスチャンスを模索する討論等を行い、参加者にとって意義のある時間をご提供します。」
http://www.adtech-tokyo.com/ja/presentations/index2011.html

2011年12月16日金曜日

二葉小学校校舎改築の基本設計業者選定結果

二葉小学校校舎改築事業の基本設計業者選定のためのプロポーザル審査結果


12月14日にプロポーザルヒヤリングがあり、4社中で(有)富永設計さんに決まったとのこと。
これで、一歩前進。


ところで、いまこの関連項目が工事中になっていて内容を見ることができない。
二葉小学校校舎改築事業基本設計委託仕様書
二葉小学校校舎改築事業の基本設計に係る条件について
ま、業者さんが決まったんだから、お任せすればいいか…
そういえば、教育委員会さんの議事録が8月定例からアップされていないようだ。
ちょっとさびしい。








さてと、どんな校舎が理想なのか…というのが取りざたされている例として
三条市の小中一体校がある。
「市教委・学校選択制考えていない…「理想の校舎」は勇み足 退職教員ら「一体校」問題について聞く会」


どういう理屈でこれがいいのかは勉強不足だが、揉めるのはよくない。
とくに、耐震性がない二葉小学校の場合はスピード感が重要だ。
最近できた近隣の七葉小学校を見せていただいたが、立派なものだった。


コンセプトが斬新過ぎると、親としてはワクワクする半面、他の学校関係者からは「同じものをつくれー」とか「不公平だー」と横やりが入りそうで面倒くさい。無益な時間だ。
とはいえ、プロの設計屋さんの提案を楽しみにしている。

2011年12月12日月曜日

英語が不得意でも、アメリカで働く極意

日本っぽいアイデアは、世界でも負けていない。たくましくチャレンジしよう…という記事。

「英語ができなくてもいい、たくましく育ってほしい。」(アドタイ:佐々木康晴(電通アメリカ エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター))
こちらでいろんな会社のクリエイティブ打ち合わせに参加していると、日本式のアイデアは全然負けてない、と感じます。僕らが言葉で戦えないぶん、細かな表現ではなくてごろっと大きいアイデアを出す必要がありますが、ちゃんと戦いの場さえ持てれば、日本っぽいアイデアは、きっと勝てる。日本にいる外国人のタレントさんたちを思い出しても、現地語をネイティブのように上手に話せることは必須じゃない。それよりも、何か、みんなと違うフレッシュな視点をちゃんと持ち続けるほうが大事。英語の壁はたしかに大きいけど、たくましく立ち向かえば、日本も世界一にもなれると思うんです。」

なるほどなるほど。

2011年12月10日土曜日

小学校1年生から日本語・英語・2進法

ソフトバンクの孫正義社長が小学校の教育について、
「小学校1年生から、日本語、英語、2進法を教えるべきだ…」
http://www.news-postseven.com/archives/20101204_7111.html


――教育をどう変えるべきなのか。
 僕は小学校1年生から、日本語、英語、IT語(2進法)を教えるべきだと思う。別に米国に媚びているわけではなく、いま現在でも、中国人や韓国人、インド人とビジネスをする際にも英語が使われている。国際試合に出て行くためには、通訳を交えずに英語でコミュニケーションを取れなければ勝負にならない。
――そうした改革への情熱はどこからきているのか。
 僕は飛び級でたまたま2年早く大学に入りましたが、同じ頃に大学に入学した同期には、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、サン・マイクロシステムズのスコット・マクネリ、いまグーグルのCEOをしているエリック・シュミットなどがいて、日本ではアスキーの西和彦もいた。
 この大学1年の時に、マイクロコンピュータのチップを個人で買えるようになり、個人がパソコンを手作りできる時代が始まった。当時17歳、18歳で、大人の一歩手前にいた我々は、マイクロチップという「黒船」を見たわけです。
 そして僕たちの20年後の世代は、いまからちょうど15年前にインターネットという黒船を見た。そこで感動を受けた連中が、ネット企業を勃興させた。米国は彼らを大切にして成長エンジンにし、日本はダメにして成長エンジンを失っている。その差がいまの大きな差になっている。
※週刊ポスト2010年12月10日号

と語ったとされている。
ハーバードに入るくらいだからレベルは違うが…
こういうことを言いたいんだろなー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Facebook

ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグはハッキングし得た女子学生の身分証明写真をインターネット上に公開し、公開した女子学生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームを考案した[3]。これは大学内で問題になり、ザッカーバーグはハーバード大学の半年間の保護観察処分を受けるに至った。
2004年、ザッカーバーグはハーバード大学の学生が交流を図るための「ザ・フェイスブック」というサービスを開始した(本人の登録制)。その数日後、スタンフォード大学コロンビア大学イェール大学などの学生からの「同じようなサイトが欲しい」との要望に応え、いわゆるアイビー・リーグの学生にも開放した。その後、徐々に全米の学生に開放され、学生生活に欠かせないツールとなった。大学のメールアドレス(.eduドメイン)を所有する大学生のみに参加が限られていたが、2006年初頭には全米の高校生に開放し、2006年9月までには一般に開放され、誰でも利用できるようになった。」Wikipedia


ちなみに、2進法ってのは…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%80%B2%E6%B3%95(Wikipedia)

親が勉強しないとマズいが…無理かもしれない…